頭痛・肩こり

肩たたきは全く意味がない

肩こりは揉んで良くなるのか?

 
肩こりは多くの方が苦しめられている症状の一つです。
ひどくなると頭痛を感じる方も多いかと思います。
一般的に湿布や痛み止め、誰かに揉んでもらったり、マッサージを受けたりすることが多いと思います。でも肩こりが治ったという話はあまり聞きません。
一時的に軽くなったように感じてもまたすぐに元どおりに肩こりになっています。
つまり、肩を揉んだり・ほぐしたりでは解決はしません。
 

肩こりとは

 
肩こりは肩の筋肉が凝り固まっているという意味で使われますが、ここがそもそもの間違いです。肩の筋肉は凝り固まっているわけではありません。
確かに触ってみると硬く感じますが、これは凝り固まっているわけではなく、
ストレッチの様に筋肉が引き延ばされている状態なのです。
そしてその引き延ばさたストレスを肩こり症状として感じているのです。
つまり筋肉が引っ張られる状態を無くしてあげれば症状は無くなります。
 

なぜ筋肉が引っ張られるのか

 
肩こりを感じている筋肉は「僧帽筋」という筋肉です。
この筋肉は背骨から肩甲骨に付いています。
なので背骨から肩甲骨が離れれば離れるほど筋肉が引っ張られた状態になり、肩こり症状を引き起こすのです。
つまり肩こりは肩甲骨の位置がおかしくなることによって出る症状なのです。
 

肩甲骨の位置は何故おかしくなるのか

 
では肩甲骨はなぜ位置がずれて来るのか。一番分かりやすいのは猫背です。
背骨が必要以上に丸まる事で肩甲骨が背骨から離れるので筋肉が引っ張られます。
肩こり症状を解消するには、肩甲骨の位置を正常に戻せばいいのです。
その為に姿勢を正常に戻す事で、肩甲骨の位置も自然と正常に戻っていきます。

姿勢が悪く肩こりを感じる筋肉の図
肩こりを感じる「僧帽筋」
 
姿勢が悪い原因になる肩甲骨の図
僧帽筋は肩甲骨に付いている

 

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