巻き爪・外反母趾

外反母趾も巻き爪も治る

外反母趾・巻き爪は治らない?

 
外反母趾や巻き爪は多くの方が悩んでいます。痛みや膿んだりするため、歩くのが非常に辛くなります。
外反母趾であれば、親指と人差し指の間にサポーターを挟む。
巻き爪であれば爪を広げるように処置をする
等の対症的な処置がとられますが、原因に基づいた処置はほぼされていません。
これではいつまで経っても改善は見られません。むしろ治らないと思い込んでいるからが多くみられます。
 

外反母指の共通点

 
外反母趾になる方の共通点が扁平足です。偏平足でなければ外反母趾にはなりません。
偏平足になる事で親指に負担がかかり曲がってしまうのです。
足は生活で負担がかかるので、放置するとどんどん悪化していきます。
つまり偏平足を何とかしなければ外反母趾は改善しません。
 

爪はもともと巻く性質がある

 
知らない方が多いですが、爪はもともと丸くなる性質があります。
しかり親指の肉が爪が丸まらないように伸ばしてくれています。
しかし親指にしっかり力が入らない方(つま先立ちをすると親指が浮いてしまう)は、親指の肉が爪を押す力が弱く、爪が丸くなる力が勝ってしまい、巻き爪になります。
大事なのは爪を広げる事ではなく、親指が力が入る様にする事です。
 

偏平足も親指も姿勢の乱れが問題

 
偏平足も、親指の弱さも本来の姿勢では起こりません。
姿勢がズレ重心バランスが崩れる事で足にかかる負担のバランスがずれます。
このズレが外反母趾や巻き爪を作り出します。
全身のバランスを整え、姿勢を改善する事で痛みなども解消されます。
 

 
全身骨格の図
足の問題は上に載っかる全身の問題